CASE
施工例
前洞新町のいえ新築工事
『素材と庭がつくる、心地よい平屋』
各務原市にて、施工を担当させていただいた木造平屋の住まいです。
母屋に寄り添うように建つ、シンプルな切妻屋根の外観。室内は板張りの勾配天井が伸びやかな空間をつくり、大谷石の壁や木の質感が、落ち着きのある表情を添えています。
各所には庭への抜けを意識した開口が設けられ、室内にいながら光や緑を身近に感じられる計画に。低く抑えた窓から見える庭や、玄関から奥へと続く視線など、住まいの中に様々な居場所と景色が生まれています。
また、Ua値0.48、C値0.3の住宅性能に加え、エアコン2台による全館空調を採用。意匠だけでなく、年間を通して快適に暮らせる住環境も実現しています。
素材の表情、光や庭とのつながり、そして確かな住宅性能。
設計者とお施主様の想いをかたちにする施工者として、細部まで丁寧に施工させていただいた住まいです。
| 構造 | 木造1F |
|---|---|
| 延床面積 | 107.83㎡ |
| 竣工 | 2025年 |
| Architect/Photograph | 安江怜史建築設計事務所 |
| Architecture | LEMYSA HAUS |








